阪急阪神不動産株式会社様

ファーストインプレッションそのままに、 フランクかつ真摯に想いのキャッチボールを。

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左:阪急阪神不動産株式会社 根来様 / 右:LMP 久保道

首都圏、関西圏を中心にマンションブランド〈ジオ〉を展開する阪急阪神不動産株式会社様。
今回は同社根来様に、弊社久保道を始めとした営業担当者やLMPのご印象について伺いました。


根来 今まで担当していただいていた方も含めて、皆さんとても親しみやすい方ばかりだったので、久保道さんとも安心してお仕事が始まった感じですね。第一印象の通りにコミュニケーションも取りやすく、打合せでも今のネットのトレンドなどの雑談を交えながらできるので、楽しくお仕事が進みます。でもいざお仕事の話になると久保道さんはじめ、皆さん本当に真摯に私の声に耳を傾けてくださって。頼もしいですよね。

久保道 話が弾んで止まらないことも多いですよね。仕事なのに楽しくて、いろいろなアイデアもその時に生まれたりして。

根来 私が「こんなことやりたいんだけど、どうしたらいいんでしょう?」と問いかければ、LMPの皆さんが色々な知見を示してくださる。やはり私たちは自社のことしか知らないから、他社さんがどんなことをやっている、とか、いま市場ではこんなことが注目されている、とか。

久保道 逆に僕らも、いい刺激になります。お客様のほうがトレンドに敏感で、キャッチアップが早いと感じることも多いんです。僕らは、いわば“早い”より“広い”なんですよね。お客様のほうにも多方面からいろいろなお話が集まってくるじゃないですか。それを教えていただくことによって僕らもさらに情報を得ることができるのです。そんな中から新しい取り組みも生まれてきますから、一見雑談のように見えても決して無駄な動きではないと思っています。“ゴジラ・プロジェクト”もある意味、そんなスタートでしたよね。

“ワンチーム”で難問を突破。
お互いの役割を明確に、互いを信じて。

根来 『ブランド構築の一環で、なにか新しいことがやりたい』と話をしていたところに、ちょうど東宝さんから『ゴジラが使えるんだけど』というお話をいただいて。社内でゴジラには“破壊”のイメージがあって、どううまく転換できるかということに頭を悩ませていたんです。

久保道 ゴジラの圧倒的な存在感、時代を超越する革新力みたいなものを御社の企業力の象徴として表現するような企画を出させていただいたのですが、根来さんにはその打合せの場で 『この方向性で行きましょう!』と明確なベクトルを示していただけたので、我々も勢いをもって進めることができました。

根来 LMPの皆さんが私達のこと、このプロジェクトのゴールを良く理解してくださっていたからこそ、迷走せずに進めることができたんだと思っています。

久保道 根来さんには社内への調整や稟議を徹底していただき、私たちはそのための“武器”となる資料や企画を作成・提案する、という役割分担を明確にしてくださったことが本当にありがたかったですね。節目ごとに「今、社内でこういうところで行き詰まっている」等をお聞かせいただき、私たちができることを考え、対応する、という感じで。ですから私は、社内のチームがいかに効率的に最大限の成果を上げることができるか、ということに集中できました。そして、プロジェクトが進むほどに面白いアイデアも生まれてきて…(ちびゴジラのシートを広げる)

根来 このグッズ製作のときもスピード感がありましたよね。ちびゴジラは、“破壊”のイメージと真逆の、ゆるキャラみたいな感じが親しみやすいから、『こんなグッズがあればいいな』とお話したらすぐカタチにしてくださって。

久保道 当社のクリエイティブチームも本当に素早くデザイン化してくれました。

根来 このプロジェクトの担当者同士、企業という垣根を越えてひとつのチームとして動けたことが良かったと思います。タッグを組んで、というか“ワンチーム”でできたのが良かったです。

久保道 ありがとうございます。いろいろな仕事を通して、お互いの役割や仕事の進め方がより分かるようになってきていると思います。そのときそのとき、全力でお客様の立場、気持ちに寄り添って… 特別なスキルというより“共感”のスキルですかね。でも、そんな偉そうなことでは全然なくて、逆に根来さんにとても共感していただけて本当にありがたいです。若手の担当者たちも伸び伸びやらせていただけて。

根来 LMPの皆さんに共通しているのは、レポートなどを扱っている場面でも、ただの数値報告で終わるのではなく、「こういう動きをしているから」という考察も必ず下さって、「だから、こうしましょう」とご提案をいただけるので、私も自社内で独力でそこまでプレゼンできるかというと、なかなか難しいと思うので助かっています。やはり日々、感度高くお仕事に向かっていらっしゃるからこそだと思うんですよね。若手の方々も本当にしっかりしているというか、一生懸命なのが伝わってきますし。

久保道 真面目というか、もちろん真面目なんですけど、スマートですよね。僕らベテランはどちらかというと泥臭い真面目さなんですけど(笑)

根来 物件の担当者の皆さんも、市場の分析もしっかりした上で具体的にご提案いただけるので、こちらも判断しやすいですね。それにこちらの要望を1お伝えすると10返ってくるというか、そこもありがたいです。

久保道 社内では世代を超えたコミュニケーションがとれていることも、若い社員たちにとって良いのかもしれません。それに若手の一人一人をしっかり見ていると、その先にある根来さんのお困りごとも透けて見えるので、そこに対するアドバイスもしていますね。直接話していないときにも、根来さんの気配を感じるというか(笑)

根来 それは私も同じかもしれません。久保道さんの知見が感じられて安心できます(笑)

本音で語れることが信頼に繋がる。
それが、“パートナー”企業の絶対条件。

久保道 先ほど、“ワンチーム”と仰っていただきましたが、LMPには、「感動を与えるパートナーであり続ける」という企業理念があります。根来さんは、どんな企業がパートナーと呼べるものだとお考えでしょうか?

根来 パートナーとなる企業というのは…やはり、本音で話してくださる企業さん、ですね。お互いの思惑を隠しながらではうまくいかないですよね。あと具体的には、スピード感がない企業さんだと難しいですよね。そこはLMPさん、本当にスピード感がある対応をしていただいていると思います。

久保道 それはうちの製作チームのお陰が大きいです。僕の手柄じゃなくて(笑)。それに根来さんはスケジュールや予算なども含め、本音を伝えていただけるのでこちらもメリハリを持って進めることができるんです。

根来 やっぱり「本音で付き合える、そこを信じられる」ということが一番大切なんじゃないでしょうか。専門知識やノウハウを持っているだけでなく、とことん、こちら側の気持ち、希望、課題に共感して、自分のことのように一生懸命頑張っていただけることが、LMPさんの魅力だと思います。

久保道 これからもそのご期待以上にお応えできるように頑張っていきます!

根来 どうぞよろしくお願いします!

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